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医療コラム

【予防】歯ブラシちゃんと交換してる?|久留米・西鉄久留米駅横の歯医者|やまだ歯科クリニック

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【予防】歯ブラシちゃんと交換してる?

みなさんは、歯ブラシをどのようなタイミングで交換していますか?

せっかく合う歯ブラシを使って磨き方がばっちりでも、適切な時期に交換していなければ、きちんと磨けず磨き残しができてしまうのです 😥 !

 

では、歯ブラシの交換時期を知っていますか?

今回は歯ブラシの適切な交換のタイミングについてお話しします!

 

歯ブラシを交換する目安

使用期間:1ヶ月(3ヶ月のものもある)

使用回数:90回

見た目の変化:毛先の変形・変色

以上の3つです!毎日使う歯ブラシは徐々に劣化し気付きにくいため、期間や回数で交換するのがおすすめです!

 

歯ブラシを交換する理由

劣化した歯ブラシは清掃効率がグッと下がるからです。

見た目に大きな変化がなくても、毛先の形や弾力が変わってきます。毛の弾力は「コシ」のことで、これは毛先の跳ね返り・プラーク(汚れ)を取る力です。その力が弱まるとプラーク除去率が低くなり、同じように磨いても磨き残しができてしまいます

特に歯ぐきにやさしいテーパード毛は毛先が細く、早く劣化するため、ふつうの歯ブラシよりも交換時期に気をつけないといけません。

そのほかにも、矯正器具をつけていたり、ブラッシング圧が強い場合も歯ブラシの劣化を早めます

劣化して毛先の開いた歯ブラシを使い続けると、磨いた手応えがなくなり、さらにブラッシング圧が強くなる方がいます。これは、磨けていないだけではなく歯や歯ぐきを傷つけることにもなるので、思い当たる方はすぐに歯ブラシを確認してみましょう。

 

歯ブラシの管理

ほとんどの場合、使った後は水洗いのみで保管します。しかし、軽く水で洗い流すだけで十分な洗浄ができていない場合は、汚れや歯磨き粉がついたままになり衛生的ではありません。とくに天然毛など吸水性の高い歯ブラシは細菌などが繁殖する可能性が高いため、しっかり水洗し、その後はできるだけ水分を残さないようにしましょう

 

今回は歯ブラシの交換時期と保管方法について説明しました!

適切な歯ブラシを適切なタイミングで交換して使いましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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